お知らせ
輪ゴムから広がるアートの世界
2026.07.03
年少〜年長組さんが臨床美術を楽しみました。
臨床美術とは、絵画やオブジェなどの創作活動を通じて脳の活性化や心の解放を促す、日本発祥のアートセラピーの一種です。
今回は『つながる輪ゴムの輪』というプログラムを行いました。
輪ゴムを黒い画用紙の上に置き、ペンや色鉛筆でなぞりました。なぞった丸に様々な模様を描いていきます。

やり方を聞いて、レッツチャレンジ!
子ども達は輪ゴムをなぞるのが難しい様子でしたが、綺麗な丸にならないのも面白いようで、どんな形になるかワクワクしながらなぞっていました。

集中して作業しています…。


「こんな形ができたよ!」
最後にどんな模様が出来たのか、みんなで見せ合いましたよ!
全く同じ形は1つもなく「おもしろーい!」「すごーい!」と声が上がりました。
子ども達の作品は、どれも個性の光るものばりでした!

臨床美術は正解がなく、絵が上手い下手に関わらず誰もが楽しめるもの。
これからも子どもたちがのびのびと表現する楽しさを感じられる時間を大切にしていきたいと思います。
