お知らせ

地域の敬老大会に参加しました!

2026.08.19

今日は年長・年中組さんが岩木文化センターあそべーるで開かれた『船沢地区・裾野地区合同 長寿を祝う会』に参加してきましたよ。

今回、子ども達は『津軽甚句』や『船沢小唄』などを披露しました。

この日のためにたくさん練習してきた子ども達。
「メイクして出たい!」とのことで、メイクをしてから出発することにしました。
お顔に貼るキラキラシールを選んだり…

 

好きな色のアイシャドウをまぶたにのせたり…

バッチリおめかしして、いざ出発!


会場に着き、実際にステージに立った子ども達は、今まででいちばん大きなステージにびっくりしたようですが、いきいきとした表情で発表することができました!

ここからは動画でお見せします。
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初めはねぷたのお囃子に乗せてステージ袖から入場します。
これは8月1日に出る予定だった弘前ねぷた祭りの様子を再現しています。
子ども達の元気な「ヤーヤドー!」が会場に響き渡りました。

そして今年開かれる国スポ障スポのテーマソング『翔ける未来へ』のダンスを踊りましたよ。
指先や脚をぴんと伸ばすところなどを思い出しながら踊っていました。

次に『津軽甚句』を披露しました。
『津軽甚句』は津軽地方で広く親しまれている民謡です。
普段から三味線の演奏や民謡に触れている子ども達は踊りもお手の物!

その後は『船沢小唄』を披露しました。
『船沢小唄』は、こども園がある船沢地区に古くから親しまれている唄です。
自分の住んでいる地域の名前が歌詞に入っていて「あっ!」と嬉しそうにする子も多いです♪

子ども達は最後に津軽弁でご挨拶!
標準語に訳すと「じゃあ来年も元気で会いましょうね!」
とっても可愛いのでぜひご覧ください♡

最後まで発表を頑張った子ども達は、出席した方々からたくさんの温かい拍手をもらいましたよ。
こども園に戻ってきてからも「楽しかった!」「頑張ったよ!」とスタッフに話す姿が見られました。

今回の発表を通して、普段から親しんでいる三味線や津軽甚句を、お祝いにご出席した方々に実際に見ていただくことができました。

子どもたちがステージに立ち、日頃親しんでいる伝統文化を披露することで、地域の方々に楽しんでいただくだけでなく、自分たちが受け継いでいる文化を次の世代へつないでいく大切さを感じる機会にもなりました。

また、このような活動を通して、子どもたちの姿や保育園での取り組みを地域の方々に知っていただき、「保育園に行ってみたい」「子どもたちと関わってみたい」と思っていただけるきっかけにもなったのではないかと思います。

これからも地域とのつながりを大切にし、子どもたちが楽しみながら伝統文化に触れ、学んだことを地域へ還元していけるような活動を続けていきたいと思います。

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